大有設計

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意匠

所属部署:建築設計部 名前:木本 凌雅 入社:2020年 出身校:日本文理大学 工学部 建築学科


①私の仕事

私が所属する建築設計部は、お客様と直接打ち合わせをしたり、企画設計や基本設計、実施設計を行ったりとりまとめを行う部署です。入社してからは、実施設計の作図やパースの作成を行いました。現在は建物のボリューム検討やゾーニング計画の企画設計の業務を行っており、プロポーザル案件ではプレゼンテーション資料やパースの作成を行いました。

 

②入社のきっかけ

大学生の頃、会社説明会で社長の話を聞く機会があり、経営理念や経営方針を通して大有設計は社員の事を一番に考えている会社だと知り、とても興味を持ちました。在学中は、インターンシップにも参加し、会社の雰囲気や業務内容を見学することができ、大有設計では設計士として自分のやりたい事ができるのではないかと思い入社を決めました。

 

③会社の雰囲気

会社の雰囲気は良いと思います。仕事中はしっかりと業務に集中し、休憩時間は同世代が多いこともあり和気あいあいと会話を楽しんでいます。仕事以外ではフットサルやバレーボールでコミュニケーションを取ることにより、入社後すぐに打ち解けることができ、とても働きやすい職場です。

 

④楽しいと思ったこと

図面やパースの作成を一から行い、徐々に完成していくことに楽しさを感じます。私の部署ではarchicadというBIMソフトを使用しており、平面図に高さや条件などの情報を関連付けることで3Dでも確認することができます。簡単にどのようなイメージになるか確認することができ、実際の建物の形により近づくように試行錯誤しながら完成させることに楽しさを感じています。

 

⑤仕事の中で大変だと感じたこと

学生の時に描いていた図面と業務で描く図面では、精度や密度が異なり、内容を理解するだけでも時間が掛かります。また、学生の頃は知らなかった専門用語など覚えることも多く、一つの図面を作成することはとても大変だと感じます

 

⑥やりがいを感じたこと

図面作成は分からないことも多くあり、上司に教わりながら作図を行っています。提出期限が近い時には、残業が続くこともありますが、それを乗り越えてやり遂げた時には達成感を感じ、自信やスキルアップにも繋がるのでやりがいを感じます。

 

⑦プライベートの過ごし方

車を運転することが好きなので、休日はドライブをすることが多いです。目的地は決めずに遠出をすることもあり、気づけば3時間ほど運転することもあります。ドライブの途中で珍しい建築を発見した場合は見学したり写真を撮ったりします。ドライブ以外では、洋服も好きなので新しいものを求めて県外へ行きます。

 

⑧就活生への一言

学生の時にやっておいて良かったと思う事は、企業へのインターンシップです。インターンシップでは実際に会社の雰囲気を感じることができ、普段の仕事内容を年齢の近い先輩方に伺うことができます。そうすることで、入社後に『思っていた仕事内容とは違った』という理由で後悔することを防ぐことができます。学生の間は多くのインターンシップに参加することをお勧めします。

構造

所属部署:構造設計部 名前:西本 翔哉 入社:2020年 出身校:大分工業高校 建築科


①私の仕事

私の所属する構造設計部は、構造計算(建物の基礎・柱・梁などの部材サイズや配筋の検討など)を行い、計算書を基に構造図を描くことです。また、既存建物の耐震診断を行い補強案の検討なども行います。入社後、研修で社会人としての基礎を学び終えた後現在の部署に配属され、先輩の指導の下図面を理解しながら描いています。今後は、部材や建物全体の構造計算も出来るようになりたいです。

 

②入社のきっかけ

高校2年生のときに作図スピードを褒められたことがあり製図の授業が楽しく感じるようになりました。その後、設計に興味を持ち始め大有設計の会社説明会に参加し、そこで先輩社員の話を聞き社員の仲の良さや働きやすい雰囲気だという印象を持ち、入社することを決めました。入社前は、知識も経験もなく不安でしたが、周りの先輩に助けて頂くことが多く入社して良かったと思っています。

 

③会社の雰囲気

入社する前は、設計事務所は各自が長時間机に向かって仕事をしているというようなイメージがありました。しかし、実際に入社してみると、打合せ外出や来客対応をしている先輩方も多く入社前に持っていたイメージとは異なりました。また、休憩時間でも皆さん優しく接してくださり、とても働きやすい環境だと思いました。

 

④楽しいと思ったこと

図面を描いていくうちに作図スピードが速くなったり、知識が増えていくことを実感したときは楽しく感じます。高校の授業でも、CADで描くスピードは速いと言われていましたが、実際の業務でそれを活かすことができているのでとても嬉しいです。構造の知識はまだ劣る部分も多いので資格の勉強をしながら補っていきたいです。

 

⑤仕事の中で大変だと感じたこと

高校では、構造の実習が少なかったこともあり、入社してすぐはわからない専門用語も多く図面を読み取るだけでも大変でした。配属後、壁式鉄筋コンクリート造の図面を多く描き始めましたが、鉄筋の定着長さなど細かい部分の知識がなかったので詳細図の作成は特に時間がかかりました。

 

⑥やりがいを感じたこと

自分で描いた図面が完成したときにはとても嬉しいです。特に、規模の大きい建物になるほど何度も修正をして図面が出来上がるのでやりがいを感じます。また、自分が作図した建物を実際に見たときは、更に達成感を感じることができました。

 

⑦プライベートの過ごし方

休日で、決まった予定がない日は家でゆっくり過ごしています。最近は、2級建築士取得のために学校に通うようになったので、時間があるときには勉強をするようにしています。毎日コツコツ勉強することが大事なので頑張りたいと思います。

 

⑧就活生への一言

建築業界にも様々な職種がある為、早いうちから積極的に会社説明会に参加し、様々な業種を知っておくと良いと思います。私は設計の仕事に興味がありましたが、入社前は専門的な知識がありませんでした。しかし、周りの先輩方に教えて頂きながら働いていくうちに、自然と知識はついていきました。後輩の皆さんにも学生のうちに会社説明会やインターンシップに参加し、自分の将来について考えるきっかけを作ってほしいです。

環境

所属部署:環境設計部 名前:川西 里奈 入社:2020年 出身校:大分大学 工学部 福祉環境工学科


①私の仕事

私の所属する環境設計部は、主に建物の照明やコンセント等を設計する電気設備と、空調・換気・衛生などを設計する機械設備に分かれています。私は電気設備設計を担当しており、照明がどの程度部屋に必要か計算し図面に配置したり、建物に必要な電力を計算したりしています。また設計だけではなく、設備の価格や労務費から工事費を出す積算業務も行っています。

 

②入社のきっかけ

住宅以外の設計をしたかったとか、総合設計事務所という形態に惹かれたとか理由は様々ですが、入社のきっかけとなったのは、会社見学の際に営業の方に掛けて頂いた言葉でした。私がとある建物を設計したいと言ったところ、「いいね!仕事をとってきてあげるよ!」と言って頂き、この時にこの会社は自分のやりたいことを否定せずに応援してくれる会社なんだ」と惹かれ、入社を決めました。

 

③会社の雰囲気

入社前から社員の仲が良いという事は聞いていましたが、その通りだと思います。また、会社選びの際に、女性の方は女性社員がどんな雰囲気なのか気になると思います。私も入社前は心配でしたが、皆さん優しくて良い人なので杞憂でした。他部署の方も気さくに話しかけてくれるので、年齢問わずに社内の交流が出来ているように感じます。

 

④楽しいと思ったこと

会社の特色にも繋がりますが、関われる建築物の種類が豊富なので、様々な建物の設計に携わることができます。いろんな建物の設計に関われることなどそうそうない為、楽しく仕事ができ、また、自分のスキルアップに繋がっていると思います。私の部署は出張もあり、普段の旅行では行かない場所にも行ったりしています。

 

⑤仕事の中で大変だと感じたこと

私は建築学科出身で、電気設備の知識はゼロからのスタートだったため、言葉の意味すら分からないものが多く、内容を理解するまでに時間がかかってしまうことも多々ありました。また、自分の力量を把握しきれていないため、一日の作業の目安が付かず終業時間に終わらないこともあり、スケジュール管理が大変でした。

 

⑥やりがいを感じたこと

今はまだ上司の指示を受けながらですが、自分の手で描いた図面が完成することにとてもやりがいを感じます。図面を描き上げたときの達成感は、設計職の醍醐味だと思います。また、新しい仕事を任せてもらえた時や、仕事が予定より早く終わった時などは、自分の成長が感じられて次も頑張ろうという意欲につながります。

 

⑦プライベートの過ごし方

入社前は、設計職は働き始めたらプライベートの時間が少ないと思っていましたが、全然違いました。学生時代に比べると自由な時間は減りましたが、想像していたよりプライベートの時間が取れています。現在、休みの日は建築士の勉強のために資格学校に通っています。先日2級建築士に合格できました。あとバンドが好きなのでよくライブに行きます。

 

⑧就活生への一言

自由が利く学生時代の時間は本当に貴重です。とにかく好きなことに全力で取り組み、興味のある分野の勉強をして知見を手に入れるべきだと思います。私自身、学生時代は趣味・学業問わずやりたいことは後先考えずに行動していました。そのおかげで、自分の将来の理想像が確立していき、今、設計職を選んでいます。就職活動はあくまで貴重な学生時代の一環です。無理のない範囲で頑張ってください。

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